投稿日:2020年6月22日

新型コロナウイルスの影響による最新入国制限情報

2020年6月末現在、イギリスのロックダウンが徐々に緩和されて来ましたが、現在はどの様な形で緩和され、入国制限はどうなっているのでしょうか。以下に纏めました。

外務省や大使館が発表している情報をもとに作成しておりますが、新型コロナウイルスをめぐる各国の対応策は極めて流動的です。今後渡航をされる方は、外務省・大使館のホームページを確認し、最新の情報を十分に確認してください。

英国ビザ申請センター6月22日より再開!

日本のビザ申請センターでのサービス停止に伴い、新規での申請は受け付けられておりませんでしたが、6月22日から、イギリスのビザと入国管理局は段階的なサービスの再開を開始し、日本にある英国ビザ申請センターはオープンされました。

YMSのビザ申請で途中までオンラインで進めていた方など、GOV.UKでの申請は完了したものの、以前はVisa Application Centreでの予約をしていないお客様は、今後はアカウントにログインしご予約いただけます。

VFS Global

UK Home office

イギリス入国制限

日本人を対象とした入国制限は、現時点では発表されていません。
ただし、イギリス政府より「すべての国は予告なしに入国を制限する場合がある」とされており、いつ何時入国制限されるかは分からない状況です。

ブリティッシュ・エアウェイズフライト情報

ブリティッシュ・エアウェイズはロンドンと欧州や米国を結ぶ計400便超の運航を3月後半に取りやめ、また東京発着のフライトは全便羽田空港に統合されました。
到着便を含む2020年3月29日(日)以降全てのフライトが羽田発着になっております。

(→2020年7月現在成田空港発などの便も運行開始)

2020年7月現在 追記

●7月1日~ヒースロー空港発:週3便の運航(水曜・金曜・日曜)

学校の開校

語学学校の再開は、学校により時期が異なり、大半は7月~9月の開校を予定しております。
またイギリスの大学に関しては、通常通りの学生の受け入れ(2020年度9月・10月)の準備をしていると発表しております。

UK留学情報センターでは、開校予定日も含めた情報をご提供し、ご希望に沿った学校をご提案させて頂きます。

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ロックダウン緩和状況

2020年6月末現在、以下規制に関しては緩和されております。

イングランドの市民は「レジャー目的」でより長い時間、屋外に出ることが可能になる

最大6人のグループが集まることを許可

一方で、同居人以外の人と2メートル以上の距離を取る施策は引き続き適用される

(→2020年7月現在 1メートル以上の距離を取ること。また状況により、真正面で向き合わなければ、1メートル以内の距離でも良い。)

これまで屋外での運動は1日1回だったが、今後は「より多く、無制限に」許される
公園で座ったり、同居人と「スポーツ」をすることも許される

既にいくつかのレストランが再開されており、7月4日までに完全なレストラン・パブなどの再開予定

(→2020年7月現在 パブやレストラン、ホテルなどの営業が3カ月半ぶりに再開されました。)

イングランドで「在宅勤務ができない人」には「出勤を積極的に推奨する」
(しかし可能な場合は、公共交通機関の利用は控える)

2020年7月現在 追記

イギリス政府は、新型コロナウイルス対策のため導入していた入国制限を、日本を含め一部解除しました。
 

イギリス行動制限措置

6月8日から実施されている英国への入国者(旅行者のみならず,英国の居住者も対象)に対する行動制限措置に関しては、下記の通りです。

2020年6月8日以降、全ての入国者(旅行者のみならず、英国の居住者も対象)に対して以下の措置がとられます。

1) 入国者は,英国へ到着する前の48時間以内に専用サイト(GOV.UK)にて滞在情報の登録が必要です。
滞在情報を提供しない者に対しては100ポンドの罰金が科せられ,また,英国籍者あるいは英国居住者でない場合には入国が拒否される可能性があります。

2)入国後、事前に申告した滞在先(自宅,友人宅,ホテルなど)において14日間の自己隔離が求められてます。
自己隔離をしない違反者に対しては1000ポンドの罰金が,また,違反を重ねる場合には最高3200ポンドの罰金が科されます。

(→2020年7月現在 イギリス政府は、入国者に義務づけていた2週間の自主隔離を、7月10日から一部解除すると発表しました。解除の対象となるのは、日本を含む、およそ60の国と地域からの入国者となります。)

UK VISA Immigration

~その他の国の入国制限~

オーストラリア

・オーストラリア国籍・永住者以外の方の入国を禁止
・一部行動の制限、自宅待機の要請
・カンタス航空とジェットスター航空は、3月末~7月末まで国際線運休

カナダ

・6月30日までカナダ入国禁止(カナダ国籍、永住権保持者等の免除対象者以外)
※3月18日時点で学生ビザの許可がおりている方は入国可
・カナダへ入国後14日間の自己隔離

アメリカ

・大使館、領事館での非移民ビザ面接を一時停止
・アメリカへ入国後14日間の自己隔離

ニュージーランド

・ニュージーランド国籍以外の方の入国禁止
・ニュージーランド航空は3月30日~8月31日まで日本との路線を運休

飛行機 British Airways

現地の小学校再開を皮切りに、学習の遅れを取り戻すべく段階的な緩和が進んでいくことから、そう遠くない時期の留学生向け語学学校等の再開が期待できます。

イギリス政府の発表は、主に国内向けに英語で書かれたものであり、また定期的にレサーチしていても、日本語でヒットしないものも沢山あります。(日本語で書かれていない記事が多数あります。)

その中から正確な情報だけを拾うのは、簡単な事ではありません。

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